地域の健康づくり 保健・医療・介護・福祉のネットワーク

加入のご案内

加入のご案内

栃木保健医療生活協同組合は1975年に創立された生活協同組合(生協)です。生協とは、地域住民が出資・利用し、運営に参加する自主的な組織です。

医療福祉生協は、診療所や訪問看護ステーションなど、医療・福祉・介護事業を行う生協です。全国に約110の生協があり、約300万人が加入しています。医療と福祉の事業所を運営しながら、地域で住み続けられる安心のまちづくり、健康づくりなど、組合員が自主的な活動を広げています。

出資金は生協の健全な事業と運動の要です

組合員のみなさまからお預かりした出資金は、医療・福祉・介護事業と、地域で多彩に展開されている組合員活動に活用されています。

家庭医として住み慣れた地域でのくらしをサポート。患者さんとご家族に寄り添います。無料低額診療事業も実施しています。医療費でお困りの方はご相談ください。

組合員になると?

  1. 当生協の診療所をはじめとするすべての事業所を気軽に利用することが出来ます。
  2. 保険診療外(健康診断や予防接種など)の料金に割引が適応されます1
  3. 班会に参加することができます2
  4. 機関紙『健康とくらし』をお届けします。
  1. 詳細は各事業所にご確認ください。
  2. 詳細は「地域活動部」のページをご覧ください。

組合員になるには?

栃木県内にお住い(または勤務地が県内)の方が1口5,000円の出資で組合員になれます。(1,000円からの分割も可/利息はつきません)

組合員と同居のご家族も割引など組合員の特典を受けられます。加入のお手続きは医療生協の各事業所にお申し込み下さい。

郵送でのお手続き

郵送でもお手続き可能です。ご希望の方は下記の電話番号(本部)までお問合せ下さい。

事業所一覧

本部

栃木県宇都宮市宝木町2丁目1016-5 介護サービスセンター2階

028-652-3714

宇都宮協立診療所

栃木県宇都宮市宝木町2丁目1016-5

028-650-7881

生協ふたば診療所

栃木県宇都宮市双葉1丁目13-56

028-684-6200

介護サービスセンター虹

栃木県宇都宮市宝木町2丁目2554-14

028-652-8511

訪問看護ステーション虹

栃木県宇都宮市鶴田町320-0851

028-666-0839

増資について

組合員のみなさまからお預かりした出資金は、生協の健全な事業と、地域で多彩に展開されている組合員活動びに活用されています。

家庭医として、住み慣れた地域での暮らしをサポート。医療と介護の連携で、患者さんとご家族に寄り添います。医療費でお困りの方のための無料低額診療事業も充実しています。

栃木医療生協が行っている事業

  • 宇都宮協立診療所(有床)
  • 生協ふたば診療所
    • 居宅介護支援ふたば
    • 緑が丘・陽光地域包括支援センター(宇都宮市委託事業)
  • 介護サービスセンター虹
    • デイサービス
    • ヘルパーステーション
    • 居宅介護支援
  • 訪問看護ステーション虹

「地域まるごと健康づくり」を全県で

健康体操班会、スーパー店頭での健康チェック、サロン活動やお茶会、食事会など、多彩な活動が全県で行われています。

出資金は、このように生協の健全な事業と運動の元手になっています。

出資金を増やしたい場合

1口5,000円から出資金を増やすことができます。(1,000円からの分割も可/利息はつきません)

栃木医療生協の各事業所に置かれている指定の書面に必要事項をご記入いただき、増資のお手続きをお願いいたします。

事業所におこしいただく際は以下の書類等をご持参下さい。

  • 印鑑
  • 組合員証
  • 身分を証明できるもの(運転免許証など)
  • 出資証券

郵送でのお手続き

郵送でもお手続き可能です。ご希望の方は下記の電話番号(本部)までお問合せ下さい。

事業所一覧

本部

栃木県宇都宮市宝木町2丁目1016-5 介護サービスセンター2階

028-652-3714

宇都宮協立診療所

栃木県宇都宮市宝木町2丁目1016-5

028-650-7881

生協ふたば診療所

栃木県宇都宮市双葉1丁目13-56

028-684-6200

介護サービスセンター虹

栃木県宇都宮市宝木町2丁目2554-14

028-652-8511

訪問看護ステーション虹

栃木県宇都宮市鶴田町320-0851

028-666-0839

生協をみんなで支えよう

栃木医療生協では、年に一度全組合員に出資高通知を郵送しています。また、毎年秋には生協強化月間を実施しています。出資金とは何か、生協とはどんな組織か、岩本徹副理事長に聞きました。(聞き手は『健康とくらし』編集部)

生協を語る岩本徹副理事長:出資金や生協についてのインタビュー(2019年8月)

生協を語る岩本徹副理事長

本記事は、2019年9月発行の機関紙『健康とくらし』485号に掲載した記事を再編集したものです。

まず「生協の出資金とは何か」をお聞かせください。

岩本:栃木保健医療生協は、食品を扱うコープと同じ生協の仲間です。私たちは医療生協として、診療所や介護事業所の運営や地域での様々な組合員の自主活動で「地域まるごと健康づくり」をめざしています。これらの活動を組合員のみなさんからお預かりした出資金を元手に行っています。

出資金は、事業や地域活動の元手ということですね。

組合員はみんな平等

岩本:出資金とは、会社で言えば資本金です。安定した経営に欠かせないものです。しかし、例えば株式会社では持ち株が多い株主が大きな発言力を持ちますが、生協は一人一票が原則なので、出資金額の大小にかかわらず組合員はみんな平等の権利を持っています。

そこは会社の資本金と異なる点ですね。

岩本:栃木保健医療生協は1975年に創立され、今年で44年目を迎えます。医師不足などで大変厳しい時期もありましたが、組合員のみなさんの支えで難局を乗り越えることができました。それも「出資・利用・運営参加」という生協の基本原則に沿った活動の成果だと思っています。

生協を強く大きくする

生協強化月間とは何かお聞かせください。

岩本:生協強化月間は、組合員みんなの力で生協を知らせ、生協を強く大きくしようという取り組みです。今年の組合員ふやしは750人、出資金増資は3000万円が目標です。この生協強化月間を大いに盛り上げて、年間目標を達成したいと思います。

安心のネットワークに入ろう

組合員をふやすことがなぜ必要なのですか。

岩本:生協の組合員がふえることは、安心のネットワークがひろがる事を意味します。診療所や介護事業所で言えば、多くの組合員に支えられることによって、より質の高いサービス提供につながります。私たちが取り組む「地域医療」では、地域の信頼を深め、病院や他事業所との連携をすすめる力になります。地域の活動では、多彩な健康づくり班会やサロンなど居場所づくりの活動が、事業所のある宇都宮市はもちろん、那須や安蘇など県内全域にひろがっています。組合員がふえることで地域の活動がもっと元気にできるようになります。

どうやったら元気な活動がもっと増えますか。

岩本:「楽しい」「ためになる」という実感を大事にすることです。実感した組合員が周りの人に呼びかけられるようにしたいです。事業所では予防接種などの「組合員割引」も説明しますが、「安心のネットワークに入ろう」という医療生協ならではの呼びかけを強めていきたいですね。

安心のネットワークっていいですね。最後に、増資について聞かせてください。

岩本:私たちはこれまでも多くの人たちに支えられてきました。しかし、創立から44年が経ち世代交代の時期を迎えています。増資よりも減資がふえています。あらためて、みんなで支える生協活動を呼びかけて、世帯加入だけでなく個人加入をおすすめしています。もっと増資に協力してくださる方をふやしたいです。

若い世代にも役立つ医療生協に

この春から、ホームタウン宝木さんと協力して「子ども☆無料塾&わいわい食堂」を実施しています。これを機に、子育て世代にも医療生協の加入をすすめたいですね。

岩本:そうですね、若い方の加入をすすめたいです。出資金は1口5000円ですが、1000円からの分割でも加入や増資を受け付けています。お届けした郵便振替用紙を使って出来ますので、ぜひ多くの組合員さんに参加して欲しいです。

各事業所でも受け付けています。岩本さん、ありがとうございました。

減資について

出資金を減らす場合

組合員は『栃木保健医療生活協同組合定款』の第19条により、出資金を減らすことができます。

『栃木保健医療生活協同組合定款』第19条

組合員は、やむを得ない理由があるときは、事業年度の末日の90日前までに減少しようとする出資口数をこの組合に予告し、当該事業年度の終わりにおいて出資口数を減少することができる。

栃木医療生協の各事業所に置かれている指定の書面に必要事項をご記入いただき、減資手続きをお願いいたします。

事業所におこしいただく際は以下の書類等をご持参下さい。

  • 印鑑
  • 組合員証
  • 身分を証明できるもの(運転免許証など)
  • 出資証券

毎年12月末日(但し年末年始は休み)までの申請に対して、年が明けてから年度末の3月に出資金をお戻しすることになります。

郵送でのお手続き

郵送でもお手続き可能です。ご希望の方は下記の電話番号までお問合せ下さい。

お問い合わせ

本部

栃木県宇都宮市宝木町2丁目1016-5 介護サービスセンター2階

028-652-3714

退会(脱退)について

法定脱退

栃木県外への転居、あるいは組合員本人の死亡により、組合員資格がなくなる場合(法定脱退)、指定の書面に必要事項をご記入いただき、脱退手続きをお願いいたします。

事業所におこしいただく際は以下の書類等をご持参下さい。

  • 印鑑
  • 組合員証
  • 身分を証明できるもの(運転免許証など)
  • 出資証券

自由脱退

上述した「法定脱退」に該当しない場合でも、組合員は『栃木保健医療生活協同組合定款』の第10条により、自由脱退することができます。

『栃木保健医療生活協同組合定款』第10条

組合員は、事業年度の末日の90日前までにこの組合に予告し、当該事業年度の終わりにおいて脱退することできる。

栃木医療生協の各事業所に置かれている指定の書面に必要事項をご記入いただき、脱退手続きをお願いいたします。

事業所におこしいただく際は以下の書類等をご持参下さい。

  • 印鑑
  • 組合員証
  • 身分を証明できるもの(運転免許証など)
  • 出資証券

毎年12月末日(但し年末 年始は休み)までにお手続きいただき、年が明けて年度末の3月に出資金をお戻しすることになります。

郵送でのお手続き

郵送でもお手続き可能です。ご希望の方は下記の電話番号までお問合せ下さい。

お問い合わせ

本部

栃木県宇都宮市宝木町2丁目1016-5 介護サービスセンター2階

028-652-3714

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